Personnel System
人事制度

人事制度

当社では、社員の成長と挑戦を後押しするための
人事制度を整えています。
社員一人ひとりの能力や期待に応じて責任を与え
役割を任せることで、自律的な行動と
スキルアップを促しています。
また、公正な評価と処遇を行い、
その結果を丁寧にフィードバックすることで、
社員のエンゲージメントを高め、
挑戦し続けられる環境づくりを進めています。

エコスタイルの人事制度の特徴

職階フレームを用いた等級設定

当社では社員一人ひとりの役割と責任を明確にするために「職階フレーム」を用いて等級設定を行っています。各職階は1~12号俸に区分され、年1回の人事考課に応じて号俸が上がり、昇給する仕組みになっています。また、人事考課に上長推薦などの要素も加味され、昇格や役職就任が決定します(営業所長を含む主幹以上の職階は年俸制となり、年間実績に基づいて年俸が決まります)。また、各職階・役職に求められる要件は評価項目と連動しており、社員が自律的にスキルを磨き、キャリアを積み上げられる仕組みにしています。

成長を促進する人事評価サイクル

社員の成長を支援するため、当社では人事評価サイクルを設けています。期初には、会社の重要課題や部署のミッションを踏まえて目標を設定し、上長との1on1で方向性をすり合わせます。上半期・下半期の年2回、評価とフィードバックを実施し、成果や課題を丁寧に振り返ります。面談では、パフォーマンスに対する評価だけでなく、今後の成長につながるヒントや視点を得ることができ、日々の業務では気づきにくい考え方を取り入れながら次のステップを目指せます。

成果に応じた公正な評価と処遇
(Pay for Performance)

「努力して成果を出した社員にはしっかりと報いる」。この方針に基づき、性別・年齢・勤続年数に関わらず、成果を公正に評価し、処遇に反映しています。実績次第では、20代でチームマネジメントを任され、30代で課長/支店長・部長へキャリアアップすることも珍しくありません。意欲や能力のある社員には積極的にチャンスを提供し、相応の役割を任せることで、ポテンシャルを最大限に発揮できる環境を整えています。

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